VLA ギャラリーモデル一覧ギャラリー

VLA ギャラリー / モデル一覧 / 自己回帰・潜在アクションVLA

3D-VLA

UMass Amherst·SJTU·SCUT·Wuhan University·MIT·UCLA·MIT-IBM Watson AI Lab · 2024-03

VLA自己回帰・潜在アクションVLA非公開離散トークン

3Dシーン理解と目標状態生成(拡散ワールドモデル)をアクショントークン予測と結合した。

ギャラリーで構造図を見る論文 ↗

論文

3D-VLA: A 3D Vision-Language-Action Generative World ModelarXiv 2403.09631

概要

分類
自己回帰・潜在アクションVLA
タイプ
VLA
発表
2024-03
機関
UMass Amherst·SJTU·SCUT·Wuhan University·MIT·UCLA·MIT-IBM Watson AI Lab
重み公開
一部
パラメータ
非公開(BLIP2-FlanT5-XLベース)

構造

バックボーンLLM
FlanT5-XL · BLIP2構成
ビジョンエンコーダ
3D特徴 (3D-LLM設計)
アクションヘッド
離散アクショントークン + 目標画像・点群の拡散 (離散トークン)
チャンク
非公開
制御周期
非公開
構造の原文要約
3D-LLM設計、BLIP2-FlanT5-XL; 離散アクショントークン(<aloc0-255>・<arct0-255>・<gripper0/1>) + 目標画像・深度・点群の拡散モデル

学習

事前学習アクセラレータ
LLM: '6 × 32 V100s'(アライメント段階 '6 × 64 V100s'); 目標LDM: V100 192枚/96枚; Point-E: V100 32枚
事前学習期間
LLMは非公開; RGB目標LDM 3週間、RGB-D LDM 2週間
事前学習ステップ・バッチ
LLM 30 epochs、ノードあたりbatch 4(アライメント段階は最大20 epochs、batch 2); LDM 360k/100k steps; Point-E 200 epochs
GPU・TPU時間
非公開
ファインチューニング
非公開
データ種類
実ロボットのテレオペレーション + シミュレーション・合成 + 人の動画
データ規模
3D-言語-アクションのペア2M; エピソード316k
主要データセット
OXE 12データセット、RLBench、CALVIN、Dobb-E、RH20T、Epic-Kitchens、HOI4D
タスク・評価
RLBench(Put Knife 68%、Take Umbrella 52%、Pick Cup 40%); CALVIN(単一タスク44.7%、2連続16.3%)
ロボット
RLBench・CALVINシミュレーション

推論

推論デバイス・速度
非公開
推論メモリ
非公開
重み bf16(計算)
非公開
実行場所
非公開

強化学習・ベース

強化学習
不使用 · 教師あり学習
ベース制御
固定 · ベース制御なし (RLBench・CALVIN腕シミュレーション)

備考

主な特徴
3Dシーン理解と目標状態生成(拡散ワールドモデル)をアクショントークン予測と結合した。ロボットデータと人-物体相互作用動画から3D-言語-アクションのペア2M個を作成した。
備考
「6 × 32 V100s」は原文どおりで、6ノード×32枚か計192枚かは曖昧である。目標LDM(192 V100・3週間)は方策とは別の拡散モデルのためGPU時間欄に含めていない。拡散目標モデルのみHFで公開された。
検証
確認

同じ分類のモデル