VLA ギャラリーモデル一覧ギャラリー

VLA ギャラリー / モデル一覧 / 自己回帰・潜在アクションVLA

TraceVLA

University of Maryland·Microsoft Research · 2024-12

VLA自己回帰・潜在アクションVLA7B離散トークン

点追跡軌跡を画像プロンプトとして入れるvisual trace promptingで時空間認識を高めた。

ギャラリーで構造図を見る論文 ↗

論文

TraceVLA: Visual Trace Prompting Enhances Spatial-Temporal Awareness for Generalist Robotic PoliciesarXiv 2412.10345

概要

分類
自己回帰・潜在アクションVLA
タイプ
VLA
発表
2024-12
機関
University of Maryland·Microsoft Research
重み公開
あり
パラメータ
7B(OpenVLAベース); 4B Phi-3V変形

構造

バックボーンLLM
Llama 2 7B (OpenVLA) / Phi-3-Vision 4B
ビジョンエンコーダ
SigLIP + DINOv2 + CoTracker軌跡画像
アクションヘッド
256-binトークン (離散トークン)
チャンク
非公開
制御周期
非公開
構造の原文要約
OpenVLA(Prismatic-7B)またはPhi-3-Vision 4B; CoTrackerの視覚軌跡を重ねた追加画像入力、OpenVLA式離散アクショントークン

学習

事前学習アクセラレータ
該当なし(7BはOpenVLAチェックポイント、4BはPhi-3-Vision重みから開始)
事前学習期間
該当なし
事前学習ステップ・バッチ
該当なし
GPU・TPU時間
非公開
ファインチューニング
7B: GPU 64枚(READMEスクリプト、8ノード×8)、OpenVLAから5 epochs追加; Phi3-4B: H100 32枚、30 epochs、batch 4096; 時間は非公開
データ種類
実ロボットのテレオペレーション(視覚軌跡アノテーションを含む)
データ規模
約150K軌跡 + WidowX-250デモ120件
主要データセット
BridgeData V2, Fractal
タスク・評価
SimplerEnv 137設定で47.7%(OpenVLA 40.2%); 実機WidowX-250 seen・unseen各4タスク
ロボット
WidowX-250、SimplerEnvシミュレーション

推論

推論デバイス・速度
OpenVLAの速度 + 追加トークン約0.002 s、CoTracker(M=5) ステップあたり0.03 s
推論メモリ
非公開
重み bf16(計算)
14 GB
実行場所
非公開

強化学習・ベース

強化学習
不使用 · 模倣学習(行動クローニング)のみ使用
ベース制御
固定 · ベース制御なし (WidowX腕)

備考

主な特徴
点追跡軌跡を画像プロンプトとして入れるvisual trace promptingで時空間認識を高めた。SimplerEnv 137設定で47.7%とOpenVLA(40.2%)を上回った。
備考
軌跡アノテーションデータでOpenVLAを継続学習するため、別途のロボット事前学習はない。パラメータ(B)は7B変種基準である。v3 PDFの所属にCapital Oneもあるという1回の抽出結果がある†。
検証
確認

同じ分類のモデル