VLA ギャラリー / モデル一覧 / 自己回帰・潜在アクションVLA
villa-X
Microsoft Research·Tsinghua University·Wuhan University·HKUST·Nanjing University · 2025-07
VLA自己回帰・潜在アクションVLALAM 955Mflow matching
潜在アクションを中間計画とし、ロボットアクション専門家と共に学習する。
論文
villa-X: Enhancing Latent Action Modeling in Vision-Language-Action ModelsarXiv 2507.23682
概要
- 分類
- 自己回帰・潜在アクションVLA
- タイプ
- VLA
- 発表
- 2025-07
- 機関
- Microsoft Research·Tsinghua University·Wuhan University·HKUST·Nanjing University
- 重み公開
- 一部
- パラメータ
- LAM 955M(README); actorは非公開
構造
- バックボーンLLM
- 非公開
- ビジョンエンコーダ
- 非公開
- アクションヘッド
- 潜在アクション専門家 + flow matchingロボットアクション専門家 (flow matching)
- チャンク
- 非公開
- 制御周期
- 非公開
- 構造の原文要約
- 潜在アクションモデル(LAM) + actor(潜在アクション専門家・ロボットアクション専門家); ロボットアクションはflow matchingで生成
学習
- 事前学習アクセラレータ
- LAM: A100 128枚; actor: A100 64枚
- 事前学習期間
- LAM 約4日; actor 4日
- 事前学習ステップ・バッチ
- 非公開
- GPU・TPU時間
- 6,144 (換算 · A100-時間 (actor 64 × 96 h; LAM 128 × 約96 h = 12,288は別))
- ファインチューニング
- 非公開
- データ種類
- 実ロボットのテレオペレーション + 人の動画
- データ規模
- ロボット 1.6M 軌跡(223.5M フレーム) + 人の動画 3.6M クリップ
- 主要データセット
- Fractal、BridgeData V2、Something-Something V2など(LAM混合比 Fractal 10%・Bridge V2 10%・SSv2 100%)
- タスク・評価
- SIMPLER Google Robot 77.7%・WidowX 62.5%; 実機Realmanグリッパー・XArmハンド
- ロボット
- Googleロボット・WidowX(SIMPLER)、Realmanアーム(グリッパー)、XArm(ハンド)
推論
- 推論デバイス・速度
- 非公開
- 推論メモリ
- 非公開
- 重み bf16(計算)
- 非公開
- 実行場所
- 非公開
強化学習・ベース
- 強化学習
- 不使用 · 潜在アクション事前学習 + 模倣学習
- ベース制御
- 固定 · ベース制御なし (腕・ハンド)
備考
- 主な特徴
- 潜在アクションを中間計画とし、ロボットアクション専門家と共に学習する。ロボット1.6M軌跡と人間動画3.6Mクリップで事前学習した。
- 備考
- ノートの「コンピュート非公開」と「データ比率のみ」は検証で修正された。GPU時間はactor事前学習のみで、LAMを加えると約18,432 A100時間である。重みはLAMのみ公開された。
- 検証
- 修正反映
同じ分類のモデル
- Octo2023-12
- OpenVLA2024-06
- OpenVLA-OFT2025-02
- MiniVLA2024-12
- TinyVLA2024-09
- ECoT2024-07
- LLaRA2024-06
- 3D-VLA2024-03
- RoboFlamingo2023-11
- SpatialVLA2025-01
- LAPA2024-10
- UniVLA (OpenDriveLab)2025-05
- Magma2025-02
- TraceVLA2024-12
- CoT-VLA2025-03
- NORA2025-04
- MolmoAct2025-08
- WorldVLA2025-06
- UniVLA (BAAI)2025-06
- Moto2024-12
- VLA-02025-10
- VLA-Adapter2025-09
- RoboMamba2024-06