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VLA-0

NVIDIA · 2025-10

VLA自己回帰・潜在アクションVLA3B離散トークン

VLMの構造と語彙を変えずに、アクションを通常のテキスト数値として出力させる設計である。

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論文

VLA-0: Building State-of-the-Art VLAs with Zero ModificationarXiv 2510.13054

概要

分類
自己回帰・潜在アクションVLA
タイプ
VLA
発表
2025-10
機関
NVIDIA
重み公開
あり
パラメータ
3B

構造

バックボーンLLM
Qwen2.5-3B · Qwen2.5-VL-3B構成
ビジョンエンコーダ
Qwen2.5-VL ViT
アクションヘッド
整数テキストアクション (アクションヘッドなし) (離散トークン)
チャンク
マルチステップ + アンサンブル
制御周期
非公開
構造の原文要約
改変していないQwen2.5-VL-3B; アクションを整数テキスト(例: 0–1000)で出力、複数ステップ予測 + 時点間アンサンブル、語彙変更・アクションヘッドなし

学習

事前学習アクセラレータ
該当なし(ロボット事前学習なし)
事前学習期間
該当なし
事前学習ステップ・バッチ
該当なし
GPU・TPU時間
非公開
ファインチューニング
A100 8枚 約32 h、64 epochs、batch 192、lr 5e-6
データ種類
シミュレーション・合成 + 実ロボットのテレオペレーション
データ規模
LIBEROデモ; 実機SO-100デモ100本
主要データセット
LIBERO
タスク・評価
LIBERO平均94.7%; 実機SO-100 4タスク(SmolVLA比 +12.5%p)
ロボット
SO-100、LIBEROシミュレーション

推論

推論デバイス・速度
RTX 5090デスクトップで4 Hz(README: TensorRT-LLMで6 Hz可能)
推論メモリ
非公開
重み bf16(計算)
6 GB
実行場所
ローカルPC

強化学習・ベース

強化学習
不使用 · 模倣学習(行動クローニング)のみ使用
ベース制御
固定 · ベース制御なし (SO-100腕・LIBERO)

備考

主な特徴
VLMの構造と語彙を変えずに、アクションを通常のテキスト数値として出力させる設計である。大規模ロボット事前学習なしでLIBERO 94.7%を報告した。
備考
ロボット学習全体がファインチューニング1段階である(A100 8枚 × 約32 h、換算(約) 256 A100時間)。ベースモデルのライセンスはQwen Research Licenseである。
検証
確認

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