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LAPA
KAIST·University of Washington·Microsoft Research·NVIDIA·Allen Institute for AI · 2024-10
VLA自己回帰・潜在アクションVLA7B潜在アクション
アクションラベルのないロボット・人の動画から潜在アクションを学習し、VLAを事前学習する。
論文
Latent Action Pretraining from VideosarXiv 2410.11758
概要
- 分類
- 自己回帰・潜在アクションVLA
- タイプ
- VLA
- 発表
- 2024-10
- 機関
- KAIST·University of Washington·Microsoft Research·NVIDIA·Allen Institute for AI
- 重み公開
- あり
- パラメータ
- 7B(LWM-Chat-1M); LAQのサイズは非公開
構造
- バックボーンLLM
- LWM-Chat-1M 7B (Llama 2 7B構成)
- ビジョンエンコーダ
- LWMビジョントークナイザ
- アクションヘッド
- 潜在アクショントークン → アクションデコーダ (潜在アクション)
- チャンク
- 非公開
- 制御周期
- 非公開
- 構造の原文要約
- LWM-Chat-1M 7B; 潜在アクショントークン(LAQ VQ-VAE、語彙8・長さ4、0.6秒先のフレーム) → ファインチューニングで実アクション
学習
- 事前学習アクセラレータ
- H100 8枚
- 事前学習期間
- 34 h
- 事前学習ステップ・バッチ
- batch 128(論文)/256・70K steps(README)
- GPU・TPU時間
- 272 (明示 · H100時間)
- ファインチューニング
- A100 80GB 4枚(README)、学習アクション精度95%到達まで; 時間は非公開
- データ種類
- 実ロボットのテレオペレーション(アクション不使用の動画) + 人の動画
- データ規模
- OXE 970kデモ(アクション不使用) + SSv2 220K映像; Bridgev2 60k・LangTable 181k軌跡
- 主要データセット
- Open X-Embodiment, Something-Something V2, BridgeData V2, Language Table
- タスク・評価
- LangTable; SIMPLER(WidowX、マルチタスク100軌跡でファインチューニング); 実機卓上3タスク; 実機平均50.1%(OpenVLA 43.9%)
- ロボット
- LangTableシミュレーション、WidowX(SIMPLER)、実機卓上ロボット
推論
- 推論デバイス・速度
- 非公開
- 推論メモリ
- 非公開
- 重み bf16(計算)
- 14 GB
- 実行場所
- 非公開
強化学習・ベース
- 強化学習
- 不使用 · 潜在アクション事前学習 + 模倣学習ファインチューニング
- ベース制御
- 固定 · ベース制御なし (卓上アーム)
備考
- 主な特徴
- アクションラベルのないロボット・人の動画から潜在アクションを学習し、VLAを事前学習する。272 H100時間でOpenVLA比30~40倍効率的と主張する。
- 備考
- 30~40倍の効率は、H100がA100より2~3倍速いという著者の仮定に依存する。LAQ学習の計算量は非公開である。
- 検証
- 確認
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