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CoT-VLA
Stanford·NVIDIA·MIT · 2025-03
VLA自己回帰・潜在アクションVLA7B離散トークン
サブゴール画像を先に生成する視覚的思考連鎖(visual CoT)VLAである。
論文
CoT-VLA: Visual Chain-of-Thought Reasoning for Vision-Language-Action ModelsarXiv 2503.22020
概要
- 分類
- 自己回帰・潜在アクションVLA
- タイプ
- VLA
- 発表
- 2025-03
- 機関
- Stanford·NVIDIA·MIT
- 重み公開
- 未確認
- パラメータ
- 7B(VILA-U)
構造
- バックボーンLLM
- VILA-U 7B (Llama 2 7Bベース)
- ビジョンエンコーダ
- VILA-Uビジョントークナイザ
- アクションヘッド
- サブゴール画像生成 → 256-binトークン (離散トークン)
- チャンク
- 10ステップ
- 制御周期
- 非公開
- 構造の原文要約
- VILA-U 7B(理解・生成を統合); サブゴール画像生成後にチャンク10アクション、アクションあたり256-binトークン7個(アクションはfull attention)
学習
- 事前学習アクセラレータ
- A100 96枚(8枚 × 12ノード)
- 事前学習期間
- 非公開(総量 11K A100時間のみ明示)
- 事前学習ステップ・バッチ
- 10 epochs、global batch 2048、lr 1e-4、256×256画像
- GPU・TPU時間
- 11,000 (明示 · A100時間)
- ファインチューニング
- A100ノード1つ、10–24 h(データサイズによる)、lr 1e-5・150 epochs
- データ種類
- 実ロボットのテレオペレーション + 人の動画
- データ規模
- 非公開(混合比率のみ: Bridge 24.14%、SSv2 3.45%、EPIC-KITCHENS-100 3.45%)
- 主要データセット
- OXEサブセット、Something-Something V2、EPIC-KITCHENS-100
- タスク・評価
- LIBERO平均81.13%; Bridge-V2 WidowX; Franka-Tabletop
- ロボット
- WidowX、Franka、LIBEROシミュレーション
推論
- 推論デバイス・速度
- 絶対速度は非公開; チャンク10基準で平均7倍遅くなる
- 推論メモリ
- 非公開
- 重み bf16(計算)
- 14 GB
- 実行場所
- 非公開
強化学習・ベース
- 強化学習
- 不使用 · サブゴール画像生成 + 模倣学習
- ベース制御
- 固定 · ベース制御なし (WidowX・Franka腕)
備考
- 主な特徴
- サブゴール画像を先に生成する視覚的思考連鎖(visual CoT)VLAである。画像トークン256個を先に生成するため、チャンク10基準で平均7倍遅くなる。
- 備考
- 重み公開の有無は確認不可†(プロジェクトページのリンクはarXivのみ)。
- 検証
- 確認
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