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RoboFlamingo
ByteDance Research·Tsinghua University·SJTU·NUS · 2023-11
VLA自己回帰・潜在アクションVLAOpenFlamingo 3B/4B/9B回帰
VLMを固定してresampler・クロスアテンション・方策ヘッドのみを学習する連続アクションVLAである。
論文
Vision-Language Foundation Models as Effective Robot ImitatorsarXiv 2311.01378
概要
- 分類
- 自己回帰・潜在アクションVLA
- タイプ
- VLA
- 発表
- 2023-11
- 機関
- ByteDance Research·Tsinghua University·SJTU·NUS
- 重み公開
- あり
- パラメータ
- OpenFlamingo 3B/4B/9B; 学習パラメータ1B(Table 2)
構造
- バックボーンLLM
- MPT・RedPajama系 · OpenFlamingo 3B/9B
- ビジョンエンコーダ
- CLIP ViT-L/14
- アクションヘッド
- LSTM方策ヘッド (連続6-DoF) (回帰)
- チャンク
- 非公開
- 制御周期
- 非公開
- 構造の原文要約
- OpenFlamingo(CLIP ViT-L/14 + MPT・RedPajama LLM) + LSTM方策ヘッド; 連続アクション(6-DoF相対姿勢MSE + グリッパーBCE)
学習
- 事前学習アクセラレータ
- 該当なし(OpenFlamingo VLM重みを使用)
- 事前学習期間
- 該当なし
- 事前学習ステップ・バッチ
- 該当なし
- GPU・TPU時間
- 非公開
- ファインチューニング
- A100(80G) 8枚のサーバ1台、GPUあたりbatch 6; MPT-3Bはエポックあたり13 h(3エポック目が最良)、MPT-9Bはエポックあたり26 h(4エポック目が最良)
- データ種類
- シミュレーション・合成
- データ規模
- CALVINプレイデータ、言語注釈1%(約24kステップ)
- 主要データセット
- CALVIN
- タスク・評価
- CALVIN ABCD→D 平均長4.09(HULC 3.06、RT-1 2.45); ABC→D 2.475(README)
- ロボット
- CALVINシミュレーション
推論
- 推論デバイス・速度
- Hzは非公開; オープンループのアクションシーケンス予測で計算を削減
- 推論メモリ
- 非公開
- 重み bf16(計算)
- 18 GB
- 実行場所
- 非公開
強化学習・ベース
- 強化学習
- 不使用 · 模倣学習(行動クローニング)のみ使用
- ベース制御
- 固定 · ベース制御なし (CALVIN腕シミュレーション)
備考
- 主な特徴
- VLMを固定してresampler・クロスアテンション・方策ヘッドのみを学習する連続アクションVLAである。ロボット事前学習なしで、言語アノテーションが1%のCALVINデータで学習する。
- 備考
- 2023-11発表のため2024~2025の範囲外だが、割り当てモデルのため含めた。離散トークンではなく連続回帰のVLAであり、パラメータ(B)は最大変形9B基準である。
- 検証
- 確認
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