VLA ギャラリーモデル一覧ギャラリー

VLA ギャラリー / モデル一覧 / 自己回帰・潜在アクションVLA

Moto

HKU·Tencent ARC Lab(PCG)·CUHK·UC Berkeley · 2024-12

VA自己回帰・潜在アクションVLAGPTバックボーン 98M潜在アクション

動画から学習した潜在モーショントークンでGPTを事前学習した後、実際のアクションに結びつける。

ギャラリーで構造図を見る論文 ↗

論文

Moto: Latent Motion Token as the Bridging Language for Robot ManipulationarXiv 2412.04445

概要

分類
自己回帰・潜在アクションVLA
タイプ
VA
発表
2024-12
機関
HKU·Tencent ARC Lab(PCG)·CUHK·UC Berkeley
重み公開
あり
パラメータ
GPTバックボーン 98M; トークナイザのサイズは記載なし

構造

バックボーンLLM
なし
ビジョンエンコーダ
VQ-VAE潜在モーショントークン
アクションヘッド
潜在モーショントークン → アクション (潜在アクション)
チャンク
非公開
制御周期
非公開
構造の原文要約
Moto-GPT(12層・768 hidden); VQ-VAE潜在モーショントークン(コードブック128、フレームペアあたり8トークン)、共同ファインチューニングでモーショントークンとアクションを同時に予測

学習

事前学習アクセラレータ
「40G GPU」8枚(Moto-GPT)、4枚(トークナイザ); モデル名は記載なし
事前学習期間
非公開
事前学習ステップ・バッチ
Moto-GPT 10 epochs・batch 512; トークナイザ350k(OXE)/150k(CALVIN) steps・batch 256
GPU・TPU時間
非公開
ファインチューニング
「40G GPU」4枚、3 epochs(RT-1)/18 epochs(CALVIN); 時間は非公開
データ種類
実ロボットのテレオペレーション(動画) + 人の動画
データ規模
事前: OXE 109k軌跡の動画 + SSv2 105kの人の動画; ファイン: RT-1 73k・CALVIN 18k軌跡、実機90デモ
主要データセット
Open X-Embodiment, Something-Something V2, RT-1, CALVIN
タスク・評価
CALVIN ABC→D 平均長3.10; SIMPLER総合0.614; 実機60%
ロボット
RT-1ロボット(SIMPLER)、CALVINシミュレーション、実ロボット(機種記載なし)

推論

推論デバイス・速度
非公開
推論メモリ
非公開
重み bf16(計算)
0.2 GB
実行場所
非公開

強化学習・ベース

強化学習
不使用 · 潜在モーション事前学習 + 模倣学習
ベース制御
固定 · ベース制御なし (腕のみ: SIMPLER Googleロボットは腕の行動のみ)

備考

主な特徴
動画から学習した潜在モーショントークンでGPTを事前学習した後、実際のアクションに結びつける。事前学習済みVLMなしで98Mのバックボーンのみを使う。
備考
事前学習済みVLMがないためVAに分類した。パラメータ(B)はGPTバックボーン98Mを基準とする。検証で所属をHKU・Tencent ARC・CUHK・UC Berkeleyに補完した。
検証
修正反映

同じ分類のモデル