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MolmoAct

Allen Institute for AI·University of Washington · 2025-08

VLA自己回帰・潜在アクションVLA7B離散トークン

深度認識と視覚軌跡を経てアクションを出力する「アクション推論モデル」である。

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論文

MolmoAct: Action Reasoning Models that can Reason in SpacearXiv 2508.07917

概要

分類
自己回帰・潜在アクションVLA
タイプ
VLA
発表
2025-08
機関
Allen Institute for AI·University of Washington
重み公開
あり
パラメータ
7B(両バックボーン)

構造

バックボーンLLM
Qwen2.5-7B / OLMo2-7B
ビジョンエンコーダ
SigLIP2 / OpenCLIP
アクションヘッド
深度トークン → 軌跡 → 256-binトークン (離散トークン)
チャンク
8ステップ
制御周期
非公開
構造の原文要約
SigLIP2+Qwen2.5-7B(7B-D)またはOpenCLIP+OLMo2-7B(7B-O); 深度トークン(コードブック128、画像あたり100個) → 視覚軌跡(最大5点) → 256-binアクショントークン、事後学習チャンク8

学習

事前学習アクセラレータ
H100 256枚(事前) + H100 128枚(ミッド)
事前学習期間
非公開(GPU時間のみ明示)
事前学習ステップ・バッチ
事前 100k steps・batch 512; 中間 50k steps・batch 128(論文)/256(README)
GPU・TPU時間
9,728 (明示(約) · H100時間 (Sec 4.1; Sec 2.2では9,216))
ファインチューニング
LoRA r=32、LIBEROのコマンドでGPU 64枚(8ノード×8)、global batch 128、40k–80k steps; 時間は非公開
データ種類
実ロボットのテレオペレーション + シミュレーション・合成(深度・軌跡の補助アノテーション) + Web視覚言語
データ規模
事前 26.3Mサンプル(ロボット10.5M、深度1.5M、軌跡1.5M、軌跡条件10.5M、Web 2M); 中間 MolmoAct Dataset 10,689軌跡・93タスク
主要データセット
RT-1(Fractal), BridgeData V2, BC-Z, MolmoAct Dataset
タスク・評価
SimplerEnv Google Robotビジュアルマッチングでゼロショット70.5%(ファインチューニング71.6%、バリアント集計72.1%); LIBERO 86.6%; 実機Franka単腕+10%・双腕+22.7%(π0-FAST比)
ロボット
Franka単腕・双腕、Googleロボット(SimplerEnv)、LIBEROシミュレーション

推論

推論デバイス・速度
非公開
推論メモリ
非公開
重み bf16(計算)
14 GB
実行場所
非公開

強化学習・ベース

強化学習
不使用 · 深度・軌跡推論の教師あり学習
ベース制御
固定 · ベース制御なし (Franka腕・シミュレーション)

備考

主な特徴
深度認識と視覚軌跡を経てアクションを出力する「アクション推論モデル」である。重み・データ・学習コードをすべて公開した。
備考
ミッドトレーニング 2,304 H100時間はGPU時間欄から除いた(合計すると12,032)。論文内で事前学習GPU時間が9,728(Sec 4.1)と9,216(Sec 2.2)で異なる。自社データは常勤作業者5人が2か月間収集した。
検証
確認

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