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ECoT

ECoT (Embodied Chain-of-Thought)

UC Berkeley·Stanford·University of Warsaw · 2024-07

VLA自己回帰・潜在アクションVLA7B離散トークン

アクションの前に計画・サブタスク・物体位置のような具体的な推論を生成し、OpenVLAの絶対成功率を28%高めた。

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論文

Robotic Control via Embodied Chain-of-Thought ReasoningarXiv 2407.08693

概要

分類
自己回帰・潜在アクションVLA
タイプ
VLA
発表
2024-07
機関
UC Berkeley·Stanford·University of Warsaw
重み公開
あり
パラメータ
7B(OpenVLAベース)

構造

バックボーンLLM
Llama 2 7B · OpenVLA
ビジョンエンコーダ
SigLIP + DINOv2
アクションヘッド
推論テキスト → 256-binトークン (離散トークン)
チャンク
なし (1ステップ)
制御周期
非公開
構造の原文要約
OpenVLA/Prismatic-7B; 推論テキスト(TASK・PLAN・SUBTASK・MOVE・GRIPPER・OBJECTS、バウンディングボックスを含む)の後に256-binアクショントークン

学習

事前学習アクセラレータ
非公開(READMEの例はGPU 8枚)
事前学習期間
非公開
事前学習ステップ・バッチ
Bridge推論注釈データ 80k steps(ecot-openvla-7b-bridge); バッチ非公開
GPU・TPU時間
非公開
ファインチューニング
OXEバリアント: OXEアクション学習後に推論混合データで20k steps追加; GPU・時間・バッチは非公開
データ種類
実ロボットのテレオペレーション + シミュレーション・合成(合成推論アノテーション)
データ規模
Bridge v2 2.5M+ transitions(注釈エピソード数は非公開)
主要データセット
BridgeData V2、Embodied-CoT/embodied_features_bridge、OXE(変形)
タスク・評価
WidowX汎化評価(手法あたり314回); OpenVLA比で絶対成功率+28%
ロボット
WidowX(Bridge)

推論

推論デバイス・速度
bf16 16 GB、4-bit約5 GB(README); Hzは非公開; 5-step freezeで+24%、非同期で+40%の速度
推論メモリ
bf16 16 GB · 4-bit約5 GB (README)
重み bf16(計算)
14 GB
実行場所
非公開

強化学習・ベース

強化学習
不使用 · 推論テキストを含む教師あり学習
ベース制御
固定 · ベース制御なし (WidowX腕)

備考

主な特徴
アクションの前に計画・サブタスク・物体位置のような具体的な推論を生成し、OpenVLAの絶対成功率を28%高めた。ステップあたりのトークンが7個から約350個に増える。
備考
推論注釈パイプライン(Prismatic-7B・Grounding DINO・OWLv2・SAM・Gemini 1.0)は7日かかった。論文全文にGPU・バッチの記載がない。
検証
確認

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