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RT-H

Google DeepMind·Stanford University · 2024-03

VLA産業界モデル55B離散トークン

一つのモデルが'move arm forward'のようなlanguage motionを先に予測してから行動を予測する階層型VLAである。

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論文

RT-H: Action Hierarchies Using LanguagearXiv 2403.01823

概要

分類
産業界モデル
タイプ
VLA
発表
2024-03
機関
Google DeepMind·Stanford University
重み公開
なし
パラメータ
55B(PaLI-X 55Bベース)

構造

バックボーンLLM
UL2 32B · PaLI-X 55B構成
ビジョンエンコーダ
ViT (PaLI-X)
アクションヘッド
language motion → 行動トークン (離散トークン)
チャンク
非公開
制御周期
非公開
構造の原文要約
PaLI-X 55B(ViTエンコーダ + エンコーダ-デコーダ)単一モデル; language motionを問い合わせた後に行動を問い合わせ、行動空間はend-effectorのdelta位置・回転、グリッパー、ベース移動

学習

事前学習アクセラレータ
非公開
事前学習期間
非公開
事前学習ステップ・バッチ
batch 1024、lr 1e-3(PaLI-X学習混合とco-training; ステップは非公開)
GPU・TPU時間
非公開
ファインチューニング
非公開(介入学習はタスクあたり修正 30 episodes)
データ種類
実ロボットのデモ + Web視覚言語(PaLI-Xの学習混合)
データ規模
Kitchen 70K demos(6 semantic task categories); Diverse+Kitchen 100K demos(24 categories); 自動ラベルのlanguage motion 2,500個以上
主要データセット
独自のKitchen・Diverseデモデータ、PaLI-X training mixture
タスク・評価
8課題平均でRT-2比+15%; 介入学習で40%→63%; RT-2-IWRを50%上回る; 新物体65%(RT-2 55%)
ロボット
モバイルマニピュレーター(プラットフォーム名は未確認)

推論

推論デバイス・速度
asynchronous queryingで遅延を緩和; ハードウェア・遅延・制御周波数は非公開
推論メモリ
非公開
重み bf16(計算)
110 GB
実行場所
非公開

強化学習・ベース

強化学習
不使用 · 模倣学習 + 人によるlanguage motion修正データ
ベース制御
車輪型 (ベース速度・姿勢を直接出力) · 方策行動9次元のうちベース移動2次元を直接出力 (言語モーション'turn base left'など)

備考

主な特徴
一つのモデルが'move arm forward'のようなlanguage motionを先に予測してから行動を予測する階層型VLAである。人がlanguage motionレベルで介入して修正し、その修正データで再学習する。
備考
論文にTPU・GPUの記述なし。arXiv v1 2024-03-04。所属はGoogle DeepMindとStanford University。
検証
確認

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