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Learning Visual Quadrupedal Loco-Manipulation from Demonstrations

Shanghai Qi Zhi Institute·HKUST(GZ)·UC Berkeley·Tsinghua University(IIIS) · 2024-03

VAモバイルマニピュレーション非公開diffusion

前脚1本でパラメータ化されたベジェ軌跡に追従しつつ残り3本の脚で歩行するRL低レベル制御器と、点群ベースのDP3 diffusionプランナーが軌跡パラメータを出す階層型の脚操作方策である。

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論文

Learning Visual Quadrupedal Loco-Manipulation from DemonstrationsarXiv 2403.20328

概要

分類
モバイルマニピュレーション
タイプ
VA
発表
2024-03
機関
Shanghai Qi Zhi Institute·HKUST(GZ)·UC Berkeley·Tsinghua University(IIIS)
重み公開
なし
パラメータ
非公開

構造

バックボーンLLM
なし
ビジョンエンコーダ
DP3点群エンコーダ(768点、ワールド座標)
アクションヘッド
DP3 diffusion → ベジェ軌跡パラメータ (diffusion)
チャンク
非公開
制御周期
プランナー10 Hz、低レベル50 Hz
構造の原文要約
高レベル: DP3(ワールド座標点群768点+固有受容覚) diffusion → 6次有理ベジエ制御点・重み、開始/終了姿勢(SLERP)、操作脚フラグ、10 Hz / 低レベル: PPO方策(15ステップの固有受容覚履歴) → 脚12関節目標(ローパス+PD) 50 Hz

学習

事前学習アクセラレータ
該当なし
事前学習期間
該当なし
事前学習ステップ・バッチ
該当なし
GPU・TPU時間
非公開
ファインチューニング
タスク別シミュレーション学習(IsaacGym): 低レベルPPO 30億タイムステップ、高レベルDP3視覚データ2万タイムステップ; GPU・時間は非公開
データ種類
シミュレーション・合成
データ規模
タスクあたりシミュレーションのエキスパート軌跡100個(各200タイムステップ、約3分で収集); 低レベルRL 30億タイムステップ
主要データセット
独自のシミュレーション専門家軌跡(IsaacGym)
タスク・評価
シミュレーション9タスク(3シード平均): ボタン 92.3%、ドア押し 85.3%、取っ手引き 82.3%、かご持ち上げ 59.3%、バルブ回し 52.3%、食洗機閉め 50.3%、サッカーボール蹴り 26.0%、物体引き 12.7%、食洗機開け 5.7%; 実ロボットは定性デモのみ
ロボット
Unitree Aliengo四足(アームなし、前脚で操作)、RealSense D435深度カメラ + 外部AprilTag位置推定カメラ

推論

推論デバイス・速度
低レベル50 Hz・プランナー10 Hz、推論ハードウェアは記載なし(拡散推論速度を限界として言及)
推論メモリ
非公開
重み bf16(計算)
非公開
実行場所
非公開

強化学習・ベース

強化学習
一部 (RL下位制御器との結合) · 高レベルDP3プランナーはBC; 低レベルの足先軌跡追従・3脚歩行制御器はIsaacGym PPO(デモもこの制御器でシミュレーション生成)
強化学習の根拠
https://arxiv.org/abs/2403.20328
ベース制御
四足歩行 (指令・潜在 → RL歩行制御器) · DP3プランナがワールド座標の足先軌跡パラメータを出力 → RL制御器が三脚歩行しながら追従(別途ベース速度指令なし)

備考

主な特徴
前脚1本でパラメータ化されたベジェ軌跡に追従しつつ残り3本の脚で歩行するRL低レベル制御器と、点群ベースのDP3 diffusionプランナーが軌跡パラメータを出す階層型の脚操作方策である。アームなしで脚だけを使い、ボタン押し・ドア押し・移動中のかご持ち上げなどをシミュレーションと実ロボット(Aliengo)で行った。
備考
デモは人のテレオペレーションではなく、設計した専門家軌跡パラメータをRL制御器がシミュレーションで追跡して生成; プランナーはベース速度を直接出さず、ワールド座標の目標(4 m×4 mの範囲で学習)で移動を誘導; 実ロボットの定量結果なし; コード・重み非公開。ベース: 3D Diffusion Policy: Generalizable Visuomotor Policy Learning via Simple 3D Representations (arXiv 2403.03954) — 高レベルプランナーのバックボーンとしてDP3を使用(論文に明記)
検証
確認

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