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NORA-1.5

Nanyang Technological University, Lambda Labs, SUTD · 2025-11

VLAFlow·Diffusion VLA総計は非公開ハイブリッド

自己回帰VLAにflowエキスパートを付けてFAST+トークンと連続アクションを同時に学習し、DPO報酬による事後学習を加えた。

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論文

NORA-1.5: A Vision-Language-Action Model Trained using World Model- and Action-based Preference RewardsarXiv 2511.14659

概要

分類
Flow·Diffusion VLA
タイプ
VLA
発表
2025-11
機関
Nanyang Technological University, Lambda Labs, SUTD
重み公開
あり
パラメータ
総計は非公開; VLM 3B + アクション専門家約400M

構造

バックボーンLLM
Qwen2.5-3B · Qwen2.5-VL-3B構成
ビジョンエンコーダ
Qwen2.5-VL ViT
アクションヘッド
FAST+トークン + flowエキスパート 約400M (ハイブリッド)
チャンク
5ステップ
制御周期
非公開
構造の原文要約
Qwen-2.5-VL-3Bベースの自己回帰VLA NORA + 約400M flow matchingアクションエキスパート; FAST+トークンのクロスエントロピーとflow matchingを共同最適化; action horizon N=5; DPO報酬による事後学習

学習

事前学習アクセラレータ
H100 1ノード
事前学習期間
5日
事前学習ステップ・バッチ
150kステップ、globalバッチ512(NORA-Long 900kステップ・バッチ256から継続学習)
GPU・TPU時間
960 (明示 · H100時間 (約960; 1ノード × 5日))
ファインチューニング
非公開(LIBERO・SimplerEnv・実機・DPO)
データ種類
実ロボットのテレオペレーション
データ規模
OXEサブセット(NORA-Longと同じ、規模非公開); 実機テレオペレーションpick-and-place 1,000エピソード
主要データセット
Open X-Embodimentサブセット
タスク・評価
LIBERO 98.0/96.0/95.4/90.5、平均95.0; SimplerEnv VM 82.8%(DPO); Galaxea A1実機9タスク +13~46%
ロボット
Galaxea A1(単腕)実機; SimplerEnv、LIBERO

推論

推論デバイス・速度
数値は非公開('better inference speed'のみ)
推論メモリ
非公開
重み bf16(計算)
非公開
実行場所
非公開

強化学習・ベース

強化学習
一部 (報酬・選好最適化) · 事後学習に報酬ベースのDPO(選好最適化)を使用。環境と相互作用するRLではない
強化学習の根拠
https://arxiv.org/pdf/2511.14659
ベース制御
固定 · ベース制御なし (Galaxea A1単腕)

備考

主な特徴
自己回帰VLAにflowエキスパートを付けてFAST+トークンと連続アクションを同時に学習し、DPO報酬による事後学習を加えた。Galaxea A1実機9タスクでベースラインより13~46%高かった。
備考
960 H100時間はNORA-Longから継続学習した150kステップ段階の値。機関はノートのdeclare-labから論文1ページ目に基づき修正。READMEはGalaxea A1で離散アクションが連続アクションより良いと記載。
検証
修正反映

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